同行援護とは、平成23年10月に始まった視覚障がい者の外出を支援するための制度です。それまではガイドヘルパーが視覚障がい者の外出介助業務に従事していました。本講座修了者は、移動支援だけでなく、食事や排せつの支援、また代筆や代読、情報支援によって視覚障がい者の自立した生活を支援します。
また、本講座には同行援護の従業者となれる「一般課程」と、サービス提供責任者になれる「応用課程」があります。当校ではどちらのコースも実施しており、視覚障がいの当事者によるリアルで実践的な授業が人気です。
取得後は全国どこでも通用する資格ですのでご安心ください。
※ガイドヘルパー講座の視覚障がい課程を修了されている方は、同行援護講座の一般課程の修了者と見なされます。


