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    <title>大阪福祉総合スクール</title>
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      <title>５月８日  子連れの帰省にて</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14372641.html</link>
      <description>こんにちは。事務局の中嶋です。&amp;nbsp;このＧＷに、初めて子供を連れて実家の東京に帰省しました。４ヶ月半の赤ちゃんを連れての長距離旅行は初めてだったので不安はありましたが、とにかく一度経験してみないと何もわかりません。&amp;nbsp;移動はいつもなら車か飛行機かと迷うところですが、移動時間をとにかく最短にしたかったので新幹線を選択。飛行機だと空港までの距離があるし、離着陸中に泣かれでもしたら抱っこして歩き回るわけにも行かないので。というか４ヶ月半の赤ちゃんて飛行機乗っても大丈夫なのでしょうか？「可か不可か」というより「全く問題ないのか、できれば避けた方がいいのか」という意味でですが・・・。&amp;nbsp;ウチの子供は移動中はとにかく寝ていることが多く、普段ベビーカーに乗って散歩していても３分くらいで寝てしまうので恐らく新幹線でも大丈夫だと思ってはいましたが・・・。思った以上に、完全に寝ていました&amp;#63916;&amp;nbsp;新大阪から東京までの新幹線＋中央線に乗り換えて目的地までの計３時間５０分程度の間、一度もぐずることなくひたすら眠り続けていましたね。あまりにおとなしいので心配になるくらい。新大阪駅で授乳してから行ったのが良かったみたいです。&amp;nbsp;よく寝たせいか、実家についてからも上機嫌で爺婆に愛想を振りまいてくれたのでこちらとしてはひと安心。２泊して、３日目の朝家を出てから東京駅あたりまではまたずっと寝ていたのですが、さすがに疲れてきたのか親の昼食中から若干ぐずり始め、帰りの新幹線に乗っても１時間ほどで起きてしまいました。とはいえ、今回の帰省中どの場面でも大泣きすることはなかったので、これからも安心して旅行に連れ出すことができそうだとわかったのが最大の収穫でした&amp;#63917;&amp;nbsp;ＧＷなので駅や商業施設の授乳室は大混雑だろうと思っていたのですが、意外とそうでもなかったです。新幹線でも、早目に予約して一番後ろの席にしていたので、背もたれの後ろのスペースにベビーカーをたたまずに入れることができ、そこに寝かせておくことができたのはかなり助かりましたね。&amp;nbsp;授乳室やおむつの交換台など子どもが生まれてからは意識して確認するようになりましたが、それまではあるのかないのかも全く関心がありませんでした。今では授乳室の広さやきれいさ、おむつの交換台の多さなどでその施設のお客さんへの姿勢を判断するようになりましたが(笑)&amp;nbsp;何事も当事者にならないとわからないことってたくさんありますよね。できれば授乳室の前には男性が待機できるように椅子など設置していただけるとありがたいかと・・・。あと駅のエレベーター&amp;#63911;新幹線が停まるような駅ではもう少し大きくするか、数を増やすかしてくれてもいいのでは&amp;#63912;車いすの方とベビーカーとで、みんな何往復も待っていましたよ・・・。</description>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 13:35:32 +0900</pubDate>
      <category>すく~る きょうかん日記</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
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      <title>４月２５日  宇宙人は、いたと思う</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14361413.html</link>
      <description>こんにちは。事務局の中嶋です。&amp;nbsp;昨日のニュースですが、「最も遠い銀河団発見」という記事を見ました。その距離はというと、127.2億光年とのこと・・・もはやどれだけ遠いのか見当もつきません。見当がつかないせいか、この発見が凄いのかどうかもまったくわかりません。ただいつも思うのは、望遠鏡で見るだけでなんでそこまでの距離がわかるのかなーということ。まあそれを理解するには小学生からやり直す必要があるとは思いますが・・・。&amp;nbsp;宇宙の話になると、決まって「宇宙人について」話し出す人がいます。どちらかというと『いる』と考えている人の方が多いようですが、たまに『絶対いる！』と自信満々に言う人がいませんか？あれって、なにを根拠にそんなに断言するんでしょうね(笑)『いると思うよ』くらいにしか言えないと思うんだけど・・・。&amp;nbsp;そんな私ですが、宇宙人はいると思っています(笑)その宇宙人が地球に来たかどうかは別として、この広い宇宙の中で、地球以外には生命体は存在しないと考えることの方が無理があると思うからです。ただし、人間が宇宙人と接触することは恐らく不可能だとも思っています。&amp;nbsp;その理由は簡単な算数の計算です。まず、今のところ宇宙は137億年前に始まったと言われています。つまり、137億年の歴史があります。それに対して、人間がぎりぎり宇宙の存在と宇宙人を認識できるようになったのは・・・多めに見てだいたい1000年前くらいかと思います。なので、宇宙の歴史の中における人間（が宇宙を認識できる）の歴史は、137億&amp;divide;1000＝1370万分の1。これを人間の寿命（80年で計算）に置き換えてみると・・・80年&amp;divide;1370万≒3分程度陳腐な例えですが、ある人が人生の中で３分だけ息をとめたとして、たまたま目が合った人が同じように人生の中で３分だけ息をとめていた ― そんなようなタイミングです。何が言いたいかと言うと、①宇宙人はいたと思う②しかし、137億年の中で、地球の人間と同じタイミングで他の星の生命体と接触できるような存在である可能性は限りなく低いということです。137億年の宇宙の歴史の中には、地球の人間みたいな存在が現れては消え、また現れては消え、をあちこちで繰り返してるのではないかと・・・。&amp;nbsp;まあ調べようもないことなので、こういう話は言ったもん勝ちですよね。どんな説が支持されるかは、話し手の人間性しだいでしょうか(笑)</description>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 18:26:06 +0900</pubDate>
      <category>すく~る きょうかん日記</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
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      <title>４月１２日  ４月だから何か新しいことを・・・</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14344035.html</link>
      <description>こんにちは。事務局の中嶋です。&amp;nbsp;４月も半ばになりすっかり暖かくなって、天気も良くて桜も咲く。まさにこの世の春、といった気候です。まあ要するに、春が来た&amp;#63647;、というわけですね。だから冬も頑張れます。&amp;nbsp;自宅近くの長居公園にお花見に行ったところ、公園の中に「バーベキュー区域」なるものが今年からできたらしく、一番桜がきれいと思われるエリアがその区域のど真ん中&amp;#63916;人は凄いわ煙いわで花見どころではなかったので、少し静かなエリアでまばらに咲く花を楽しみました。バーベキュー区域・・・必要ですかねぇ。桜が煙で窒息しそうに見えてしまいました。&amp;nbsp;さて、４月と言えば新学期。新しいことを始めるには一番いい節目の月です。大阪福祉総合スクールでも毎年、４月から新講座を始めたり教室を展開したりしていましたが、今年は・・・何もありません&amp;#63909;&amp;#63909;&amp;#63909;というか、２、３月に新教室や新講座を出したので・・・４月に合わせて無理やり何かするのも変ですしね。&amp;nbsp;強いて言うなら、３月に始まった同行援護講座についてご報告があります。３月に開講した同行援護講座のコースは一般課程と応用課程を同時に受講するタイプでしたが、５月からは別々に開講することになりました。それによって、今までにガイドヘルパー講座の視覚障がい課程を修了した方は、同行援護講座の応用課程のみ受講することが可能になりました&amp;#63911;&amp;nbsp;もちろん、ガイドヘルパー講座の視覚障がい課程を修了された方でも一般課程から受講することもできますが、内容がかなり重なりますし、免除になる部分をあえて受講しないで済むならば応用課程だけ受けたいという方も多いのではないでしょうか。&amp;nbsp;ちなみに応用課程は６月になりますので、詳しい日程などはこちらをご参照ください。&amp;nbsp;同行援護講座とは・・・こちら</description>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 16:21:05 +0900</pubDate>
      <category>すく~る きょうかん日記</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
        <item>
      <title>受講要件について</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14343901.html</link>
      <description>・応用課程は、一般課程修了者もしくはガイドヘルパー講座の視覚障がい課程の修了者のみご受講いただけます。応用課程のみご受講を希望の場合は、お申し込みの際にどちらかの修了証明書のコピーを郵送かFAXにてご提出ください。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 15:14:15 +0900</pubDate>
      <category>同行援護講座</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
        <item>
      <title>４月５日  ネットでの情報収集にご注意</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14332058.html</link>
      <description>こんにちは。事務局の中嶋です。&amp;nbsp;先日の嵐はすごかったですね！事務所の前も風と雨の音が今までにないくらい激しくて、何が飛んでくるかわからないのでドアも開けられないような状態でした。とはいえ、大阪市内（特に南部）は大変だったのはお昼すぎからの２時間弱くらい。その前後は多少風が強いなぁ、というくらいのものでした。つくづく大阪って、天候の神様に守られてるなと思いますね。他府県の被害を見ると、余計にそう感じます。電車は停まっていましたけどね&amp;#63916;&amp;nbsp;ところで、１週間ほど前のことですが、ちょっと事情があって賃貸物件を探していました。今の時代、まずはインターネットで情報収集・・・このブログを見てくれている人はもちろんネットができる環境だと思いますので、わかっていただけるかと思います。賃貸物件を検索する情報サイトもたくさんあるのですが、まあいくつかの有名どころのサイトで検索して物件を選び、掘り出し物をピックアップしました。けっこういい条件のものがいくつかあったので、管理する不動産会社に連絡して「中を見せて欲しい」と言ったところ、しばらく待たされた後「その物件はもう申込者が１名いるのでその人がキャンセルしないと入れない」とのこと。そんなやり取りをした物件が２件ほどあって、埒があかんと思い別の不動産会社に直接行って探してもらったところ、あまり思うような条件の物件がなく・・・家に帰ってまたネットで検索すると、これはいい！という物件を発見！早速不動産会社に連絡すると、もうそれは決まっているとのこと。。。そんな、ネットで発見&amp;rarr;もうその物件はない&amp;rarr;不動産屋に行くがいいのが見当たらず&amp;rarr;ネットで発見！&amp;rarr;もう・・・ということを繰り返して、心身ともに疲弊してしまいました。。。&amp;nbsp;そこで以前にお世話になったことのある不動産会社に聞いたところ、インターネットに出ている物件情報で、「これはいい条件だ！」と明らかに思えるような物件はほとんどがダミー物件だとのこと。つまり、部屋自体はあるけど実際は空いていなかったり、ひどい時にはそもそもそんな建物はない（!!）、というような情報まで出ているそうなんです。そして、それに引っかかって（というと語弊があるかもしれませんが）来たお客さんに他の物件を紹介して契約させる方向に持っていくという、まさに客寄せパンダよりもたちの悪い情報を流している不動産会社が実際にあるらしいんですね。そしてその情報に振り回されてしまうと、なかなか現実的に自分にあった物件で契約できなくなってしまう、ということがあるそうです。&amp;nbsp;物件の契約ってかなり大きな事なので、できればより条件のいいところで契約したいというのは誰しもが思うこと。ダミー物件は同業者から見ればほぼ一目瞭然らしいのですが、素人ではなかなかわかりません。そもそも「よりいい条件の物件」を求めてネット検索しているわけで、それが検索結果に出てくるのにスルーするのは難しい話です。しかも、客観的に見ればわかるかもしれないものでも当事者となって探していると気がつかない、ということもあります。今回はこのダミー物件情報に振り回されて、精神的にだいぶやられました&amp;#63894; インターネットについてはかなりわかっていると思っていたのですが、まだまだ注意しなければいけないことはありますね。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 11:39:38 +0900</pubDate>
      <category>すく~る きょうかん日記</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
        <item>
      <title>３月２２日  花粉対策にかこつけて</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14312675.html</link>
      <description>こんにちは。事務局の中嶋です。&amp;nbsp;暖かくなってきたと思ったら、今年もこの問題に悩まされ始めました・・・花粉症です。&amp;nbsp;もはや原因がどうとか今年は何花粉がどうとか、そんなワイドショー的な話はどうでもよく、ただただ症状が出ないようにするためにはどうすればいいかを教えて欲しい気分です。特に自転車で通勤する身としては、朝から花粉の網に飛び込んでいく獲物のような気分。会社についても目がゴロゴロして集中力を欠くこと甚だしく、かと言って仕事をしないわけにもいかず・・・&amp;#63917;&amp;nbsp;花粉の対策グッズもいろいろあるようですが、いろいろ出ているということは「これで間違いなく解決！」という絶対的ものがないということでもあるわけで。&amp;nbsp;そんな中、先日メガネをかけて出勤してみました&amp;#63903;なんて初歩的な、と思われるかもしれませんが、私からすると実は大きな一歩。というのも、私は子どもの頃から視力だけはよくて、学生の頃まではほとんど1.5~2.0、今でも健康診断に行くと1.2~1.5という判定結果が出ていて、ようするにメガネやコンタクトレンズとは無縁の生活を送っていたからなんです。&amp;nbsp;たしか高校卒業の時点でまわりの友達には裸眼の人の方が少なく、メガネにこだわりのある人以外はほとんどの人がコンタクトレンズをしていたような気がします。そういう友人たちが、ソフトだとかハードだとか、保存液は何だとかいう「コンタクト会話」を始めると、裸眼の私はとにかくその話が一区切りつくまで口をはさめない、という何か切なく、もどかしい気分になっていた時期もありましたね(笑)メガネにこだわる友人が気分転換にメガネを新調したりするのにも憧れたりしたものです。&amp;nbsp;そんな私が、花粉対策とはいえ念願の(？)メガネ（普通のダテメガネ）をかけて出勤したわけです。ちょっとドキドキしながら自転車をこぎだしたところ・・・曇って前が見えない！（泣）花粉対策ですから、もちろんマスクを着用した上でメガネをしていましたが、マスクの隙間からもれてくる鼻息でメガネが曇って前が見えません。結局、メガネを外さないことを優先してマスクを外して自転車をこぎ、会社についた時には鼻水が止まらないという本末転倒な状態に。。。ﾔﾚﾔﾚ&amp;nbsp;どうやらこの「マスクにメガネ＝曇る」という状態はメガネをかけている人からすると当たり前のことのようですね。曇らないようにメガネの下部分にガードがついたものもあるようですが、それを買うべきなのかどうか・・・メガネ初心者の私には皆目わかりませんが、そのメガネをかけている人をあまり見かけないのも事実。&amp;nbsp;とはいえまずはメガネ人生の第一歩を踏み出したので、これから少しずつメガネの楽しみを探して行きたいと思います。ちなみにダテメガネをかけていることで、視力は落ちないのでしょうかね・・・&amp;#63912;</description>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 13:51:59 +0900</pubDate>
      <category>すく~る きょうかん日記</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
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      <title>３月１５日  子のチカラ</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14303828.html</link>
      <description>こんにちは。事務局の中嶋です。&amp;nbsp;やっと暖かくなってきました。やはり最高気温が１０℃に届かない日が続くのはしんどかったですね。１０代２０代の時は、「冬は寒くてもたくさん着ればいいだけだけど、夏はどんなに脱いでも暑いから夏の方が嫌だ」などとわけのわからんことを言っていましたが、今は断然寒いのが苦手です。。。&amp;nbsp;ところでこのブログでも度々書いていましたが私は旅行が好きで、定期的に計画を立てていろいろなところに行っています。ところが昨年末から今現在に至るまでの３ヶ月ほど、仕事以外ではほとんど外出もしていないし、旅行どころか買い物にも満足に行っていません。というのも、１２月に子どもが生まれたからなんです。&amp;nbsp;子どもはスゴイです。ずっと見ていても飽きることがありません。旅行に行かなくとも家にいながらにして気持ちのリフレッシュができますし、実は今ブログを書き始めるまで旅行に行っていないことなど忘れていました(笑)&amp;nbsp;もちろん初めての子育てなので不安や疑問もたくさんあるのですが、それを一つずつクリアしていくのも楽しい作業ですよね。ただ問題が１つだけ・・・&amp;nbsp;ここで書くネタが無い（涙）&amp;nbsp; 子どもが生まれて３ヶ月経って初めてそのことを書いた理由がこれです(笑)子どものことは、ここでは書かないようにしようかな、と思っていたのですが、仕事をしている時以外はほどんど子どもと一緒にいるか子どものことを考えていたりするので、子どもネタを除くとプライベートでは日記に書くことすらない状態&amp;#63915; というわけで、あえて今回ここで書いてみました。たまに子育ての悩みが登場するかもしれませんのでよろしくお願いします。&amp;nbsp; 子どもがいることで、生きる意味が一つ増えたような、そんな気がします。それも「楽しく生きる」ということに今まで以上に全力が出せる、そんな感じです。そう思わせてくれるだけでも子どものチカラを感じます。子育ても楽しんでやって行きたいと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 18:07:16 +0900</pubDate>
      <category>すく~る きょうかん日記</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
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      <title>２月２４日  心理学的ひとりごと</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14279019.html</link>
      <description>こんにちは。事務局の中嶋です。&amp;nbsp;心理学って、誰しも多少は興味をもったことありませんか？私もだい~ぶ前ですが、少しだけ独学でかじったことがあります。今日は、最近思った心理学的な思いつきをつぶやきます。なるべくわかりやすくつぶやきますが(笑)興味のない方は飛ばしてください。&amp;nbsp;&amp;nbsp;人間は誰しも「失敗」をします。生まれてから一度も「失敗」しない人間などこの世にはいません。ささいな「失敗」から、後々まで引きずる忘れられないような「失敗」まで、さまざまな「失敗」を繰り消して人生は続いていくのです。&amp;nbsp;多くの場合、「失敗」は自分の責任で起こります。自分がしたこと、または何もしなかったことにより、「失敗」するわけです（まあ自分の責任でない場合は失敗というより「事故」ですよね）。しかしほとんどの人は、「失敗」を自分のせいだと思いたくないという心理が働きます。つまり、誰かのせいにしたいのです。誰かのせいにすることにより、自分が罪悪感を感じなくてすむからです。逆に言うと、罪悪感が大きければ大きいほど誰かのせいにしたくなる、とも言えると思います。&amp;nbsp;何か大きな「失敗」をして自己嫌悪に陥りそうな時、「それはあなたのせいではなく、○○さんのせいだよ」と他人に言ってもらえたら、どれほど楽になれるでしょう。例えばAさんとBさんが喧嘩して、Aさんが落ち込んでいる時に、「悪いのはAさんじゃないし、Bさんでもない。実はCさんなんだよ」などと、当事者ではなく実は関係ないように見える別の誰かの人のせいだと言われたら、「そうだったのか！！」と目から鱗が落ちる思いでその言葉を信じ、さらにそう言ってくれる人を「自分に必要な人」と思いこんでしまうのかもしれません。&amp;nbsp;そうならないためには、もちろん「自分を省みる」ことが常々できていればいいかもしれません。しかしそれができない人は、日頃から自分が信頼できて、なおかつ自分に厳しいことを言ってくれる人を決めておくことでしょうか。「この人の言うことは、厳しいけれど本質をついている」という人を自分の中で決めておいて、何か自分に自身が無くなった時にはその人の助言を聞いてみる。自分のまわりでそんな人がいないか、できれば心が平穏な時に考えてみてはいかがでしょう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;え？なんで今いきなり心理学をつぶやくのかって？？それは・・・特に理由はありませんが・・・。。。&amp;#63915;</description>
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 18:23:50 +0900</pubDate>
      <category>すく~る きょうかん日記</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
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        <item>
      <title>２月１４日  タバコよ、どこへ</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14264091.html</link>
      <description> こんにちは。事務局の中嶋です。 今日はバレンタインデーです。どうも昔からバレンタインデーって「チョコをもらえたらラッキー」というよりは、「チョコをもらえなかったら凹む（凹まされる）」という変なプレッシャーがかかる日だった気がします。まああまり関係ない年頃になりましたが・・・。&amp;nbsp; チョコとはまったく関係ない話題ですが、１月末のニュースで気になったものが１つありました。&amp;nbsp;医療機関、屋内全面禁煙に＝対策なしは診療報酬減―厚労省時事通信&amp;nbsp;1月30日(月)12時20分配信 厚生労働省は30日の中央社会保険医療協議会（中医協、厚生労働相の諮問機関）で、子供や生活習慣病、呼吸器疾患などを抱える患者らの受動喫煙対策として、医療機関の屋内を原則全面禁煙とする方針を示した。小児科、内科、呼吸器科などがある医療機関を対象に、治療や入院の対価として受け取る診療報酬の施設基準に「屋内全面禁煙」を追加。対策を講じない場合は入院基本料などの報酬を減額する。 中医協の了承を得て、2012年度診療報酬改定に合わせて実施するが、多くの医療機関が対象となる見通しのため、一定の経過措置を設ける方針だ。 &amp;nbsp; 医療機関でお勤めの方って、なんとなく喫煙者が多いようなイメージがあるのですが・・・どうでしょう？吸わない方ももちろんいると思いますので、あくまでイメージの話ですが。ストレスのかかる仕事だからなのかわかりませんが、男女問わず喫煙者が多い気がします。&amp;nbsp; 今回、多くの医療機関が屋内全面禁煙となるということは、喫煙される方は外（＝屋上）に行くことになるのでしょうか。今みたいに寒い時や、夏の暑い時は余計にストレスが溜まりそうな感じですね。&amp;nbsp; 病院に行く患者やその家族で、少しでもタバコの匂いを嗅ぎたくないという方にとってはいい方向に向かっていると思いますが、屋内禁煙でストレスの溜まった医者に診てもらうのもなんだかなー、という気も。&amp;nbsp; 正直言って、そこまでやるならもうタバコは自宅と喫煙可能なお店以外では禁止、ということにしてはどうでしょう。ここまでタバコの有害な側面（良い側面って・・・？）を国が全面的に認めているのに、そうならないのは・・・やはりいろいろなしがらみがあるんでしょうかねぇ・・・。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 11:27:35 +0900</pubDate>
      <category>すく~る きょうかん日記</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
        <item>
      <title>１月３０日  同行援護講座 募集開始！！</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14250256.html</link>
      <description>こんにちは。事務局の中嶋です。&amp;nbsp;ご報告が遅くなりましたが、同行援護講座の募集を開始いたしました&amp;#63911;&amp;nbsp;昨年１０月からガイドヘルパー講座の視覚障がい課程が廃止になり、視覚障がい者の外出の援助を専門的にやる資格としては同行援護の資格が必要となっていましたが、ようやく本校でも準備ができましたので募集を開始いたしました。日程は３月５日（月）から５日間連続という、少しハードなスケジュールですが、短期間に集中して勉強したいという方にはちょうどいいかと思います。この５日間で「一般課程」と「応用課程」の両方が取得できます。（詳しくは講座詳細にてご確認ください）&amp;nbsp;この講座を紹介するに当たってまず先にお伝えしなければならないのは、「視覚障がい者の外出援助をする&amp;ldquo;同行援護&amp;rdquo;のサービスは、平成２６年９月まではホームヘルパー２級資格があれば従事できる」ということです。もちろん、昨年まで開催していたガイドヘルパーの資格でも従事できます。&amp;nbsp;しかし実際のところ、視覚障がい者を援助する仕事は、例えば高齢者介護とは全く違った視点が必要となってきます。特に、「視覚障がい者にとって、場面々々でどういった援助が必要か」というのは、かなり具体的に勉強していかないと、現場に出るのは非常に不安です。当事者に聞いたところでも、視覚障がい者の援助を専門的に勉強している方と、そうでない方とでは、安心感がまるで違うそうです。&amp;nbsp;同行援護の仕事をする上で、今のところ制度の上ではホームヘルパー２級を持っていれば問題はありません。しかし、「利用者により安心を与える」支援を目指す方は、ぜひこの同行援護講座をご受講いただければと思います&amp;#63911;&amp;nbsp;同行援護講座の詳細はこちら&amp;rarr;そもそも同行援護とは？？？（大阪府HP）&amp;rarr;</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 14:53:03 +0900</pubDate>
      <category>すく~る きょうかん日記</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
        <item>
      <title>福祉用具専門相談員講座お申し込みフォーム</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14240437.html</link>
      <description></description>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:37:16 +0900</pubDate>
      <category>お申し込みフォーム</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
        <item>
      <title>同行援護お申し込みフォーム</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14240417.html</link>
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      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:16:32 +0900</pubDate>
      <category>お申し込みフォーム</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
          </item>
        <item>
      <title>各講座お申し込みフォーム</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14240416.html</link>
      <description>ご受講される講座を下記から選んでお申し込みフォームにお進みください。■ホームヘルパー2級講座■福祉用具専門相談員講座■ガイドヘルパー講座（全身性）■同行援護講座</description>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:15:27 +0900</pubDate>
      <category>大阪でホームヘルパー２級取得なら介護、福祉に強い大阪福祉総合スクールへ！お申し込み</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
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      <title>お申し込みについて</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14239849.html</link>
      <description>まずは資料のご請求から！（資料のご請求は、お電話・ホームページから）         &amp;nbsp; &amp;darr;資料が届いたら（資料にお申し込み用紙が同封されております）           &amp;darr; ①郵送にてお申し込み&amp;rarr;住所：〒543-0052大阪市天王寺区大道1-13-16-101 ②FAXにてお申し込み&amp;rarr;FAX番号：06-6772-7731 ③電話にてお申し込み&amp;rarr;電話番号：06-6772-7711必要事項をこちらからお聞きいたします ④ホームページからお申し込み&amp;rarr;お申し込みフォーム          &amp;darr; ご自宅に『受講確認書』が届きます これで受付完了です！ （受講確認書にお名前・受講番号・日程表・教室地図・お振込先が記入してあります）         &amp;nbsp; &amp;darr; あとは開講式当日に教室にお越しください！ </description>
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:23:19 +0900</pubDate>
      <category>同行援護講座</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
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        <item>
      <title>同行援護講座日程表</title>
      <link>http://www.osaka-fukushi.com/article/14239796.html</link>
      <description>●５月一般コース（一般課程 布施教室 定員２０名） 日 程 時 間 課 程 カリキュラム①5月21日（月） 9：00~17：30&amp;nbsp;一般視覚障がい者(児)福祉サービス/障がい者の人権/同行援護の制度と従業者の業務/障がい・疾病の理解①②5月23日（水）9：00~17：00一般障がい者(児)の心理①/情報支援と情報提供/&amp;nbsp;代筆・代読の基礎知識/同行援護の基礎知識③5月24日（木） 9：00~18：00&amp;nbsp;一般基本技能/応用技能/修了証授与&amp;nbsp;●６月応用コース（応用課程 天王寺教室 定員２０名） 日 程時 間課 程カリキュラム①6月25日（月）9：00~16：00応用障がい・疾病の理解②/障がい者(児)の心理②場面別基本技能/実習オリエンテーション②6月28日（木）9：00~17：30応用場面別応用技能/交通機関の利用/修了証授与&amp;nbsp;※ コースによって教室が変わりますのでご注意ください。※ 応用課程は一般課程修了者もしくはガイドヘルパー講座視覚障がい課程修了者のみ受講できます。※ いずれのコースも全日程に出席できませんと修了出来ません。また、授業を欠席した場合の振替出席は、１日のみ可能です。ただし、初日を振替ることはできませんのでご注意ください。次回開催は2~3カ月後の予定ですので出来るだけこのコースですべて修了できるようご調整ください。 </description>
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:01:53 +0900</pubDate>
      <category>同行援護講座</category>
      <author>大阪福祉総合スクール</author>
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